たうんらいふ(タウンライフ)編集室

 

 新年の清々しさに包まれた塩田八幡宮。手水舎(てみずしゃ)は参拝者が身を清めるために手を洗い口をすすぐ場所です。拝殿向かって右、樹齢480年以上の御神木は右がヒノキで左が山桃。幹の根元が重なり合う大木は一見の価値あり。

 毎年7月の流しそうめんやかき氷、金魚すくいなどが楽しめる夏祭万灯籠祭が近隣の住民には親しみ深く、七五三や初詣にも多くの参拝客が訪れるが、ここが特に話題になるのは今月18日と19日に開催される厄除まつり。今年、厄年でなくても新年の初めに1年の無病息災と明るい未来を祈念してお参りに出かけてみてはいかが?その際の、手水舎の作法をご存知ない方のために。

右手で柄杓を持って水を汲み左手にかける

柄杓を左手に持ち替え右手にかける

再び柄杓を右手に持ち替え、左手のひらに水を受けて口をすすぐ

両手で柄杓を立てて柄杓の柄に水を流す

柄杓置き場に柄杓を伏せて戻す…一連の所作を流れるように…